大阪本場青果卸売協同組合
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理事長からのメッセージ

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私共仲卸業者は、日頃より中央卸売市場本場を通じ、安全で安心な青果物を安定的に小売業者を通して、消費者の皆様にお届けすることを最大の使命としております。 

さて、先般来より、輸入青果の産地偽装事件やバナナの入荷日の偽装問題について新聞等で大きく報道され、消費者の皆様に食の安全性と品質保持に対する不信感を増大させるような事件や出来事が相次ぎ、千載の恨事という思いで一杯であります。

そう言った中、JAS法に基づき、農水省が大阪市中央卸売市場本場の野菜・果実を取り扱う187店舗のすべての仲卸業者を対象とした「名称及び原産地の表示調査」が本年9月に実施されました。その調査の結果、全店舗に於いて食品表示が適正に行われているとの報告を農水省から頂いておりますので、どうか本市場を経由した青果物については、どうかご安心下さい。

今後も、消費者の皆様には安心して食して頂ける青果物をお届けさせて頂くことを第一義として努めて参りますのでどうか宜しくお願い致します。  

平成16年10月
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理事長 大本 忠弘

 

大阪市中央卸売市場本場には、生鮮食料品の流通拠点として、日本国内はもとより世界各国から昨年度は73万トン(3,000億円)もの大量の食品が入荷しました。
その内、野菜は32万トン(720億円)、果実は20万トン(560億円)入荷し、大阪市民のみならず近隣府県の中心的な台所として大きな役目を担っております。
また、食の安全・安心については、市場内にある食品衛生検査所の職員により、野菜や果物を始め、入荷するさまざまな食品に対し検査や監視を行っています。
毎日の健康と活力を保つためには、新鮮な野菜と1日200グラムの果物を摂取することをお勧めします。

理事長 大本 忠弘

 

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