大阪本場青果卸売協同組合
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    優良産地への感謝状の贈呈

大阪市中央卸売市場本場では
毎年1月に、全国の取引生産団体の中から10団体を推薦し、大阪本場へのご尽力に対して、感謝状を贈呈して顕彰させて頂いております。

 

平成17年度優良産地感謝状贈呈選考

大阪本場青果卸売協同組合


全国の生産団体の中から、取引額が多く品質的にも優れ、また、商品の持つ特性から今後の需要喚起も相当見込める商品を多量に出荷して頂くなど、当市場に対し多大の貢献 賜りました10の優良産地の皆様に感謝の意を表するため感謝状並びに記念品・金一封を贈呈させて頂きました。
 また、大阪市中央卸売市場長からも感謝状を交付し顕彰させて頂きました。

うんうん

平成17年は下記の10団体です

  (備考)記載順は、総務省制定の全国地方公共団体コード順に基づきます。

  野菜部 (野菜部へ→)
  きたみらい農業協同組合   玉葱振興会
  遠州中央農業協同組合   白葱部会
  みなべいなみ農業協同組合   豆部会
  岡山市農業協同組合   備南施設茄子部会
  大分市農業協同組合   周年野菜部会
  果実部 (果実部へ→)
  青森県いたやなぎ農業協同組合   りんご共選部会
  山梨県JAフルーツ山梨   塩山ブロック ぶどう部会
  ありだ農業協同組合   ありだ共選
  和歌山県紀北川上農業協同組合   四郷串柿販売部会
  鳥取いなば農業協同組合   佐治村支店 果実部
すご〜い

●野菜部(順不同)

 JAきたみらい  玉葱振興会      http://www.jakitamirai.or.jp/index.html 
 JAきたみらいは日本一の玉葱産地で、作付面積が4,000ha
 あります。
 大阪本場に入荷する北海道産玉葱の中では、品質も出荷量も
 トップランクにありますが、それに安住すること無く、安全と美味
 しさの追求に不断の努力を行っておられます。


 『JAきたみらい』は、網走管内常呂ブロックの8JA(JA温根湯・
 JA留辺蘂・JA置戸・JA訓子府・JA相内・JA上常呂・JA北見
 市・JA端野)が平成15年2月1日に合併して誕生した農業協同
 組合です。
 『きたみらい』とは、常呂ブロック8JA組合員の基盤たる北見盆
 地の輝かしい未来を祈念し、「北見(きたみ)」と「未来(みらい)」を
 あわせ、『きたみらい』と名づけられました。
 JA遠州中央   白葱部会      http://www.ja-shizuoka.or.jp/enchu/ 
 昭和33年以来、ブランド「磐田の白葱」の確立と品種の改善
 に、地道なしっかりとした足取りで取り組んで来られました。
 それらが花咲き実を結んだ現在は、安定した出荷で関西圏の
 台所の一端を力強く支えられています。


 JA遠州中央では、ジュビロ磐田と共同制作したオリジナルプレ
 ミアムカードを、ホームゲーム来場者に限定で配っています。
 JAみなべいなみ 豆部会       http://www.ja-minabeinami.com/ 
 南紀州は青梅やミニトマト等、評価の高い産物の出荷でその名
 を全国的に轟かせていますが、JAみなべいなみ は、それらに
 加えてウスイ・豌豆などを中心に高品質な豆類を大阪本場に重
 点的に出荷いただいています。


 去年の6月には、JAみなべいなみさん・JA紀南さん提供で南
 高梅5Kg×50名 のプレゼントアンケートを実施しました。
 その節は提供ありがとうございました。
 JAみなべいなみは紀伊半島の南西斜面、和歌山県のほぼ中
 央に位置し、みなべ町・印南町と一部御坊市にまたがり、黒潮
 暖流の恩恵を最大限生かした純農村地帯です。
 中でも、日本一を誇る約2,023haの「紀州みなべの南高梅」、
 西日本一の生産量を誇る「小玉スイカ」、
 2つのさやがくっついた「アベックキヌサヤ」に代表される豆類、
 房取りミニトマト「赤糖房」、
 花き等のブランド作物     が一大産地を形成しています。
 JA岡山  備南施設茄子部      http://www.ja-okayama.or.jp/ja001/index.htm 
 暖かい瀬戸内の陽光の下、児島湾の肥沃な干拓地で作られた
 施設茄子は「備南千両茄子」の名前で親しまれています。
 大阪本場では仲卸はもとより、量販店、消費者からも銘柄産地
 として高い評価と信頼を得ています。


 4月17日は「なすび記念日」です。
 徳川家康は「なすび」が大好物でしたが、江戸時代初期には、
 すでに早成のなすがあり、大変高価な「初物のなす」は毎年4
 月に将軍家に献上されたといいます。
 現在、冬春なすは4月が最盛期であり、4月17日が「ヨイナス」
 と語呂も良いことから、冬春なす主産県協議会では、4月17日
 を「なすび記念日」として制定し、2004年2月9日に日本記念
 日協会で正式に認定を受けました。
 ちなみに家康公は1616年4月17日に駿府城で亡くなられまし
 た。
 JA大分市   周年野菜部会      http://www.jaoita.net/ja-oitashi/ 
 JA大分市では、促成品やツマ物を独自の専用施設で栽培さ
 れ、年間を通じて大阪本場に供給されています。
 中でも、大葉・三ツ葉・セリ等に特に力を入れて出荷戴いており
 ます。重要な産地であります。


 JA大分市は、昨年10月に産地直送販売所『フレッシュパーク
 花野果(はなやか)』をJA大分市会館府内ホールの南側にオー
 プン。連日大勢の買い物客でにぎわっています。
  市内の生産者が丹精こめて作った朝どりの農産物、旬の味覚
 や豊富な完熟果実、吉野の鳥飯、手作りコンニャクなど加工品
 もいっぱいです。
 商品には生産者名を載せたシールも張っており、安心して新鮮
 な農産物を安く購入できます。

●果実部

 JAいたやなぎ りんご共選部会    http://www.ja-aomori.or.jp/itayanagi/ 
 地域を挙げての「りんごの里づくり日本一」は既に4年目に突入
 し、その熱気と努力は衰えることなく続いています。今年も大阪
 本場へは早生種から晩生種まで、様々なリンゴを出荷していた
 だいています。重要な産地です。


 りんごを作り続けて120余年の歴史を育む当管内では 「食」の
 安全が問われている昨今、「安全・安心」な農産物を全国の消
 費者に提供するため、行政と一体となって日夜努力しているとこ
 ろです。 
 またカラーセンサーによるりんごの品質検査には万全を期して
 おり、「おいしい」「喜ばれる」りんごを提供しています。
 JAフルーツ山梨 塩山ブロック ぷどう部会       http://www.jafruits.or.jp/ 
 塩山地域は自然に恵まれた盆地で、ぶどうの栽培に最適な産
 地である。品種改良にも積極的に取り組みデラウェア・ピオー
 ネ・巨峰・ロザリオピアンコ等を海抜の差を利用して早場から晩
 場のぶどうの出荷を可能にし、大阪本場へ出荷されています。


 当管内は全国的にも稀な落葉果樹日本一、フルーツ王国山梨
 の中でも果樹の一大産地で、県下の果樹生産量の4割以上を
 占めています。
 ぶどう・ももを中心に、すもも・かき・さくらんぼ・りんご・キウイフ
 ルーツ等の果樹を主体に、野菜・花卉・椎茸類・畜産等の生産
 が行われています。
 JAありだ ありだ共選          http://www.ja-arida.or.jp/ 
 みかんの産地として全国的に有名なありだ農協です。
 「空の太陽」
 「有田川に反射する太陽」
 「段々畑の石垣に反射する太陽」
  この三つの「太陽」の恩恵をうけて育ったみかんは大阪本場に
 継続的に大量出荷されています。


 当組合HPの12月のプレゼントはありだみかんでした。
 ありだ共選は旧有田市農協の直営大型共選として昭和47年に
 管内8共選を整備統合して設置さました。
 現在ではありだ農協内の大型共選として、取扱出荷量12,0
 00t(温州みかん11,000t、中晩柑類1,000t)とハウスみか
 んから中晩柑類までの周年出荷を行っています。
 和歌山県紀北川上農業協同組合 四郷串柿販売部会   http://www1.jawink.ne.jp/ja-kk/ 
 四郷は国内唯一の串柿産地で、約400年の歴史と伝統があ
 り、約110名の生産者で成り立つ串柿販売部会は、全員が一
 丸となって関西市場を中心に出荷しておられます。
 大切に作られた串柿は正月用祝儀品として大阪本場から関西
 西日本を圏ににはなくてはならない季節の賜物です。


 和泉山系かつらぎ山と三国山のふもとに抱かれたかつらぎ町四
 郷地区は、日本一の串柿で有名ですが、古くから伝わる伝統芸
 能の千両踊りという太鼓を使った踊りでもよく知られます。
 この千両踊りの流れを継承し、結成された組太鼓が四郷千両太
 鼓です。     
         →こちらから四郷千両太鼓がご覧いただけます
 鳥取いなぱ農業協同組合 佐治村支店 果実部   http://www.jainaba.com/ 
 昼夜の寒暖差の大きい絶好の立地条件で、20世紀梨を主力
 として構成されている産地である。近年生産量が減少してきて
 いるなか、市場集約を図り大阪本場を主力としているため当組
 合の信頼も厚く、なくてはならない産地です。


 佐治村(さじそん)は人口約3000人で鳥取県東南部に位置し
 岡山県に接しています。
 村の中央に佐治川が流れ、山間地の特性を生かした農業が盛
 んで、二十世紀梨を中心に赤梨・洋梨・りんご・えのきなど老若
 男女問わず生産に精を出されています。
 佐治村は、「はなし(話)」「わし(和紙)」「ほし(星)」「なし(梨)」
 「いし(石)」の末尾の文字をとった「五(ご)しの里」をテーマに村
 づくりを進めており、H16年の過疎地域自立活性化優良事例表
 彰において"全国過疎地域自立促進連盟会長賞"を受賞しまし
 た。
 また同年11月に鳥取市に編入合併されました。

贈呈式については「組合かわら版」をご覧下さい

 

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