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しいたけ:
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シイタケに含まれるエリタデニンは血中のコレステロールを低下させ、動脈硬化を防ぐといわれています。
また、同じく含まれるエルゴステロールは、紫外線を受けるとビタミンDになり、カルシウムの吸収率を高め、丈夫な骨を作る働きをします。
又、シイタケの有効成分のレンチナンは抗癌剤として活用されるなど、幅広い薬効が期待されています。 |
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ひらたけ:
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春から晩秋にかけて広葉樹の枯れ木、切株などに重なりあって多数発生します。形が貝のかき殻に似ているところから、欧米では、オイスターマッシュルームと言われています。
人工栽培されたヒラタケは、柄が大きく傘は小さく上部につくしめじ型になり、しめじとして販売されています。
ヒラタケの本来の味は、厚くて大きい傘の肉にあるので、人工栽培によって育った傘の小さいしめじ型ものには本来の味はありません。
ヒラタケはビタミン類を多く含んで、口内炎・皮膚病や胃腸疾患の予防に効果があり、ミネラル類も豊富なことから貧血の予防にもなり、バランスの良い栄養補給食品と言えます。又、抗腫瘍作用物質のグルカンも含んでおり、多くの薬効が期待できる注目のきのこです。 |
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まいたけ:
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サルノコシカケ科のきのこで、きのこが重なりあって舞っているように見えるのでこの名があり、大きなものでは5kg前後に達するものもあります。
肉質は薄く扇子に似た形をしていて、人工栽培され、市販されています。
マイタケに多く含まれる成分のグルカンという多糖体は体の免疫力を高める働きを有しており、癌の予防、肝炎などの肝機能障害や成人病の予防に効果があるといわれています。
また、マイタケは、食物繊維が豊富で低カロリーであることからダイエット食品としても注目されています。 |
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白まいたけ:
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全体が白い黄白色のシロマイタケは、カサからクキまですべて白。
白まいたけは、サルノコシカケ科に属したまいたけの近縁種で、自然界には珍しいため「幻のきのこ」と呼ばれています。菌が弱く栽培が難しいことから全国的に生産量は少ないですが、料理の用途が広いことや含まれる成分から健康食品としても注目されているんですよ。
さわやかな風味と白さは、サラダやお吸い物にぴったり。 |
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しめじ:
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「においマツタケ、味しめじ」といわれるほど味がよく、歯切れ、色・形もまたよいきのこです。
しめじに豊富に含まれるビタミンB2 は、組織が酸化するのを防ぐ作用を向上させる働きで、動脈硬化などの成人病予防に効果があるといわれています。また、ビタミンB2 は、細胞の再生を助け成長の促進もするので、口内炎や疲れ目の予防にも有効であるといわれています。
特に最近では、しめじには、細胞が突然変異する作用を抑える物質を含んでいるともいわれ、癌の予防効果が期待されています。 |
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なめこ:
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なめこ特有のぬめりの正体は、粘質多糖類。
動脈硬化を予防し、他の成人病予防にも有効であるといわれています。
また、なめこのグルカンという物質は、抗腫瘍作用があるといわれており、癌の予防にも効果が期待できます。 |
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えのきたけ:
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鍋にはかかせないえのきたけ。
食べるとアルギニンやビタミンB1 などの作用により、胃腸の潰瘍を予防し、肝臓疾患や疲労回復にも有効であるといわれています。
また、含有成分の塩基性蛋白質には抗癌作用があるそうです。 |
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マッシュルーム:
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英語でマッシュルーム、フランス語ではシャンピニオン、日本名は原茸(はらたけ)又は作茸(ツクリタケ)、西洋松茸とも呼ばれています。
300年以上前にパリ近郊で本格的な栽培が始まった事からシャンピニオン・ド・パリの名称でも親しまれています。
日本では明治初年にはじめて栽培され、大正時代になって本格的な栽培が始まりました。
マッシュルームは、タンパク質やビタミンB2 を豊富に含んでおり。健康な皮膚・髪や爪をつくり口内炎や角膜炎を予防します。又、動脈硬化などの成人病の予防にも有効であるといわれています。
マッシュルームは、グルタミン酸も多く含み、料理の味を引き立てるのに役立ちます。医食同源の代表的なきのこといえます。 |
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ブラウン
マッシュルーム:
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馬の寝草や馬糞で作った堆肥を使って栽培したことからバフンタケとも呼ばれています。
古代ローマで既に食用にされており、17世紀ごろからフランスで栽培去れるようになりました。
現在では世界中で栽培され、特に欧米では栽培きのこといえばこのマッシュルームを指します。
日本ではつい最近まではほとんどが缶詰でした。 |
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エリンギ:
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「ヤマホタテ」などの名前で販売されています。
大変歯ごたえが良く、料理で使われることが多くなり、知名度が上がってきたきのこです。
味が濃く、マツタケのような歯ごたえで、バター炒め・炊き込みご飯・からし和えなどに最適です。塩焼き・揚げ物・すき焼きに使っても美味しいです。
エリンギは、イタリア・フランスなどのヨーロッパで生産され、日本での栽培も本格的になっています。 |
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トリュフ:
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トリュフが、地中に育つキノコの一種ってご存知でしたか?
フランス・ペリゴール地方、プロヴァンス、スペイン、ポルトガルなどで産出されます。季節は11月末〜3月末で、最盛期は1〜2月です。
特に黒トリュフは黒いダイヤモンドとも呼ばれ、キャビアやフォアグラと並んで世界三大珍味のひとつとされています。
トリュフは雌豚や訓練された犬などによって捜すという独特の方法で収穫されるのはみなさんもご存知のとおり。トリュフは熟成と共に香りがより強烈になり、その色合いも深く濃くなるのです。
フランスのぺリゴール産黒トリュフは17世紀半ばに発見されました。野生のイノシシが山中に集まって地面を掘り起こし、黒く丸いものを食べているのを人間が取り上げて発見したんだとか。 |