トピックス

JA花巻「賢治りんご」販売セレモニー

今月に入り長野県、青森県に続き昨日は岩手県JA花巻の「賢治りんご」の販売セレモニーが開催されました。
「りんご」にせよ「みかん」にせよ最近はブランド化が増えて、各産地の特色が出て楽しみの一つなんですが、今回は「賢治りんご」というわけで、セレモニーに行く前に少しだけJA花巻のホームページで調べたところ
「賢治りんごというのは、JAいわて花巻のりんご生産者が丹精込めて作った“こだわり”の蜜入りサンふじりんごのことをいいます。ただ、サンふじの中でも「賢治りんご」と呼ぶには条件があります。
①独自開発した肥料の使用!
②収穫間際まで摘果を続け、定められた収穫解禁日を守っているもの!
③樹の上で完熟させて、一番美味しい状態になっているもの!
④糖度13度以上(品質センサーで選別)
⑤蜜入り指数2.5以上(品質センサーで選別)
生産者たちは、栽培ステージごとに講習会や勉強会を開いて、品質向上と食味重視の徹底管理のもとで栽培・生産しています。」(※以上JA花巻のHPより抜粋)
とあるので、これは期待出来ます!さっそくセレモニー会場に向かいましたところ、もうすでに「賢治りんご」が並べられていました!
見てください!この蜜!!

この日入荷した「賢治りんご」の箱には糖度13度以上の14度UPとの文字が!

 

そして、定刻にセレモニーが始まり、花巻市の上田東一市長、JA花巻髙橋勉代表理事組合長の挨拶のあと、セリ開始時刻まで試食となり、私も頂きましたが、シャキシャキ感と酸っぱさがちょうど良くて美味しい!

糖度が13度以上ということですが、聞くところによりますと糖度が良ければ味が良いっていうことではないそうで、やはり酸味とのバランスも必要とのことらしいのです。

そういえば、今思ったのですが、今月のりんごのセレモニーって全て「サンふじ」絡み。ということは、次回ももしや!

PAGE TOP