なにわの市場便り

野菜部の産地研修会

野菜部の産地研修会

毎年当組合の野菜部商議委員会で、産地への知識の涵養のため視察を兼ねた研修会を行っていますが、今年は9月6~7日の1泊2日で愛媛県の「えひめ中央農業協同組合」と「愛媛たいき農業協同組合」へ産地へ赴き、それぞれ、意見交換会を行った後「えひめ中央農業協同組合」では圃場の視察、またと「愛媛たいき農業協同組合」では、選果場の見学に行って参りました。
毎年様々な産地へ見学に行くのですが、それぞれに個性があり、個人的には毎回楽しみにしているのですが、偶然にも昨年は福島県、今年は愛媛県どちらも「きゅうり」を見学させて頂きました。
福島県では、やはり東日本大震災後の取り組みであったり、また愛媛県では、大阪との距離が近いゆえの取り組み等を学ばさせて頂きました。


私は今まで、スーパー等に並んでいる野菜は、特に産地など気にせず「きゅうり」は「きゅうり」、「茄子」は「茄子」といった品目でしか見てなかったのですが、この産地研修の担当になり、生産者のこだわりや生の声を聞き、学ばさせて頂くことによって、スーパー等でフト「これも生産者の皆さんがこだわって」っていう視点で手に取るようになりました。



今回は野菜部の商議委員会での取り組みの紹介みたいなことですが、 毎回貴重な経験をさせて頂くので、来年もHPで、もうちょっと突っ込んだ話題もお伝え出来ればなと思います。

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